友人より、「スニーカーの選ぶポイントは?」と質問を頂いたので、
スポーツシューズのサイズ選びについて書きます。

スポーツシューズのサイズ選び

革靴を履き慣れている人が、ウォーキングやジョギングなどの目的で
スポーツシューズを購入するとき、革靴と同じサイズを履いてみると
きつく感じるということがあるそうです。

それは、
革靴とスポーツシューズはサイズが違うからです。(違うことがあるからです。)
メーカーによってばらつきはあるが、スポーツシューズの方が小さく作られていることが多いそうです。

その理由は、靴の目的の違いです。

革靴は歩くことを想定して作られているため、爪先の余裕は基本的に男性で20mm,女性で10mm程みています。
足の長さより、靴は少し長めに作られていて、それがサイズとして表示されているということ。

ひもでしっかり留めていても、歩いて足指の付け根部分が曲がると、
脚は靴の中で5-6mm、前に進むので、
指先が靴に当たらないように爪先部分に十分な余裕が確保されています。

競技目的ごとに、靴型の設計の考えが異なるので、ひとくくりとはいきませんが、
動きが激しい競技ほどシューズを足にぴったりフィットされるので、締め付けられた感覚になります。

スポーツシューズは、陸上競技(特に短距離走)のためのシューズから始まったとされています。
記録を出す為には、シューズの爪部分に無駄な余裕があってはならないのです。

そもそもの作りが、革靴よりスポーツシューズの方が小さい。
よって、サイズを普段のサイズよりも、大きいものが合う場合があるということになります。

普段23.0cmの革靴を履いている女性は、スポーツシューズは、23.5cm または  24.0cm が丁度いい。

普段25.0cmの革靴を履いている男性は、スポーツシューズは25.5cm または 26.0cm が丁度いい。

しかし、これもあくまでも目安ですので、必ず履いて歩いて確かめてみることが重要です。

スポーツシューズを選ぶ際は、
〔榲の靴下を履いてみる。
△かとをシューズにぴったり合わせ、ひもなどで甲をしっかり留める。
Iず歩いてみる。
せ慇茲当たらないか、かかとが抜けないかを確認する。


という点を意識してみてください。


当院近くに、ボルダリングというスポーツをする施設ができました。


本日巻爪の施術にいらした男性の患者さまが、最近はまっている^^とお話してくださいました。

ボルダリングは足の指先に力を込めて石に乗り込み壁を登るため、
専用のシューズは、力のこめやすいよう足のサイズに対して小さめ(きつめ)が適しているのだそうです。

そのために、力をいれたときに巻爪が痛くなってしまうとのことでした。
そして、もしかしたら足のトラブルがある人が多いかもしれないと教えてくださいました。

おぉ、 ボルダリングの近くにフスフレーゲ。
これもまたフスフレーゲが秋田の人々に知って頂くチャンスかもしれないなぁと勝手に思っています。

ガラパカ クライミングジム
http://garapaka-climbing.com

私もジムの前を通ることがありますが、いつも沢山の人がいて、男女関係なく楽しそうに運動をされています。
秋田の暗い雪道の中に、明るく、わいわいした施設が出来たこと、とても素敵なことだと思います。

地域の方々が楽しくスポーツを楽しむことができるために、微力ながらお手伝いができたらと思っております。

お気軽にご相談ください:D! 


*お知らせ*
年末年始のお休み
12月30日〜1月4日まで休診と致します。
1月5日(月)より、通常通り診療を行います。
1月10日(土)院長学会出席のため休診と致します。
1月8日(木)、9日(金)フスフレーゲ部門はお休みです。
 





 


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