3月12日、第373回 日本皮膚科学会 秋田地方会にて、
当院で行っております巻き爪矯正法 ツメフラ法について発表しました。
 
巻き爪用治療器具「ツメフラ®」による巻き爪矯正方法の紹介

○村井 博宣(泉皮膚科クリニック)村井 円香(同フスフレーガー)

 ツメフラ法(ツメflat法)は、鈴木俊二氏が2007年に開発した巻き爪矯正法である。鈴木氏は、巻き爪の原因を従来から考えられていた「外力」だけではなく、爪の収縮と性質が原因という推定をしている。巻き爪患者を15分間足浴後、爪を軟化させリフターで平坦化しツメフラを装着するものである。ツメフラ装着することにより患者自身で再発予防が可能である。当院では、2016年1月から導入しており、症例をまじえて手法を紹介する。


 

今年の1月からツメフラ法をスタートし、昨日までで34名の方の施術を行いました。
この人数の中でも、巻き爪の形状は様々で毎回勉強させていただいております。

ツメフラ法では、矯正を行い「すぐ」痛みが取れ、そのままお帰りいただけるため、
患者様の満足度が非常に高いです。長年の苦痛から解放されたと喜んでくださるので、
私自身も大きなやり甲斐を感じることができる施術です。

地方会での発表は、皮膚科医の先生方にツメフラ法をご紹介する良い機会になったと思います。

私は後ろの席で見学していたのですが、
質疑応答時皮膚科医の先生から、「いつもHPで見ていて興味を持っていました。」と、
そして施術方法に関して具体的なご質問を頂けたことに物凄く感激していました^^

 


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