長く履いていられるサンダルを探していたので、先日上京した際に、楽歩堂さんで選んで頂きました。
3本のストラップがすべて自分で調節可能なので、足の幅に合わせることが出来ます。
色は黒が欲しかったのですが、品切れということで、ベージュ?にしましたが、夏らしくて良かったのではないかと思ってます。
 

 
足幅の細い方はサンダル選びにも、悩まれています。
固定部分が少ないので、前に滑ってしまい、足が痛くなるという方が多いです。
そういう場合は、やはり中敷(インソール)での調節が必要となります。

色々見ていたら、

ヨーロッパでは 履物=靴+インソール(中敷)
   日本では 履物=靴

という表記を見つけました。
確かに、『中敷で調整する』という感覚は、日本ではまだまだ浸透されていないと思います。

履物はよくメガネに例えられます。
メガネの視力矯正がレンズであり、そのレンズを固定するためのものがフレームです。
履物で言えば足底矯正(体重バランス補正)がインソールであり、そのインソールを固定するためのものが靴です。
 
履き心地を左右する靴はもちろん大切ですが、本当に大切なのは靴ではなくインソールなのだそうです。

靴はメガネ同様、体に密着するものであり、一人一人に合わせて調整が必要です。

そのため、メガネを購入する際の視力検査のように、靴を買うときの足の計測は、本来必須です。
足は小さな骨の集まり。合わない靴を履いているとすぐ変形してしまいます。
一人一人足の形状も強弱も全く異なります。

 →フットプリント。自分の足の特徴を知ること、重要です。


『合う靴がない』のは、ある意味当然のことなのかもしれません。
『履物=靴+インソール』という考え方を身につけると、靴選びも少し楽になるのかなと思いました。

 
このサンダルを一日中履いていて、親指の付け根と小指が痛くなってしまったので、
靴屋さんに相談したところ、すぐ調整しますと言ってくださり、送って直してもらってまたすぐ手元に戻って来て…
非常に心強い。快適です^^
 
足を計測してくれて、相談できて、靴を選んでくれて、中敷を調整してくれる、身近な靴屋さん、秋田に絶対に必要だと思います。


*東京に行く機会がありましたら是非。間違いないと思います。
楽歩堂
http://www.rakuhodou.com
 


 



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