今回は完全に私の想いについて書きたいと思います。

 

1月24日に【マリマリ】の取材を受けさせていただきました。

予定では、2月14日に掲載されることとなっております。

インタビューをしていただきました。写真を撮って頂きました。実はこの部分は一番心配(笑)

なぜこの仕事についたのか。この仕事とは?なぜ秋田なのか?留学経験は活かされてるか?次に何を目指しているのか?

このような質問を頂きました。その時は、勿論いつも考えていることを答えたんです。

・おじいちゃんの爪を切っていたことがきっかけ。

・私にとって泉皮膚科クリニックを無くすことは考えられない、だから秋田にいる。秋田から離れることなんて考えられない。

・私の目標は「巻爪の消滅」、留学は様々な意味で活かされている

友人の活躍、視野の広がり、活動の範囲、語学、ここでとどまるつもりがないという気持ちの芽生え等。

・フットケアが一般的になることが近目標、何か思うことがあった時に相談できる場所があることがあることをまずは知って欲しい、

足、爪のお悩みが相談できる場所があるということを知っていただけることが目標。

緊張していたこともあり、このようにお話しさせていただいたと思います。

 

でも、それから少し落ち着くと、もっともっと、本当はどうなんだろうと考えました。

もっともっと本当は話せることがあったのではないかと。

なんで秋田なんだろう。なんでこの仕事を続けているんだろう。留学経験と仕事ってどう繋がっているんだろうかって。

そして私の人生から仕事がなくなったらどうなるのだろうか。とか。

正直、結婚して、子供を持ち、家庭を持っている同世代の方々に憧れます。

無い物強請り、自分には使命がある、自分で選んだこととずっと言い聞かせているけれど、

それでも、やはり羨ましいとは思ってしまう。私は熟、欲張りだなぁと思います。

でも、それでも、やはり自分がやっていることが一番大切でそこを譲ることができないから今の生活があることが間違いない。

 

 

「私がネイルをする理由」。今回書いた内容とタイトル、全く関係ないと、不思議に思われるかと思いますが、

自分の中では結構繋がることがあるのでこれも一つの記録として書き残しておきたいと思います。

私の中では、ネイルを変えて、指先を見るとなんだか毎回少し初心を思い出すような気分になるんです。

それには自分の中で様々な意味があるのですが、この習慣は結構気に入ってます。

 

私は結局毎回色々なことを変えたい。自信がないから止まりたくない。それが根本にある、それだけなののだと思いました。

 

以前から、たまにネイルはしていましたが、最近は必ずするようにしています。

自分自身の中では社訓としているほどです。

理由は、一人の方のお言葉からです。

80代の女性です。巻き爪とタコ、腰痛で悩んでおり、外出も億劫になっていた。

あまりにもお痛みがひどく、ベッドから起き上がることも辛い。動くことさえできなく、気持ちも暗くなっていらしたそうです。

最初にご相談にいらした時の苦痛な表情を今でも覚えています。それから、爪の形が変わっていくと共に表情も明るくなって、

腰痛も軽減され、とにかく表情が明るくなりました。お話の内容も前向きになり、よく笑ってくださるようになりました。

そして、「ピンクのネイルをしてみたいわ」とお話ししてくださったことが私の中でとても印象的だったんです。

人生の大先輩でいらっしゃるのにいつもとても丁寧な言葉を使ってくださって、先生とお会いできるの本当に楽しみにしているの!といつも笑顔で話してくださる。

ご自身の人生のこと、ご家族のこと、様々なことをお話ししてくださって、巻爪矯正、フットケアを心から感動してくださった、

私の中で大きな大きな印象に残っている患者様です。

そっかぁ。やっぱりすごい。って思った。

 

 

私たちの仕事は、悩みを楽しみに変えることができるんだって思いました。

だから私はネイルをすることにしました。当院には、「爪」を「悩みの種」として捉えている方が来院されます。

だけど、当院で改善すれば、痛みを改善することは勿論だし、好きな靴を履くこともできるし、好きな運動や、仕事のパフォーマンスも上がるし、したいと思えば、ネイルもすることもできる!「悩み」を「楽しみ」に変えることができる。

私はそれを自分自身で気持ちの面でいつも、確認するためにネイルをしているし、提案するためにネイルをしているつもりです。

そしてそれをみて話題が広がったり患者様も褒めてくださることがとても嬉しいです。

 

   

 

 

   

 

誰が爪に色を塗ろうって考えたんだろう。

誰が髪の色を染めて印象やコンプレックスをなくそうと考えたんだろう。

誰が耳に穴を開けてアクセサリーを通すって考えたんだろう。

誰がまつげを長くして、可愛くしようと考えただろう。

誰がコンタクトに色や縁をつけて目を大きく見せてあげようと考えたんだろう。

どれも生きるために必須ではない、でもどれも天才だと思う。

 

 

 

私だって新しいことをどんどん考えていきたい。

 

 

今回インタビューの中で「秋田」の質問が多かったように思います。

なぜ秋田なのかに関して、秋田と決めてたのか?これからも秋田なのですか?ということを再度考え直しました。

なぜ秋田か?という質問に対しては、私にとっては間違いなく泉皮膚科クリニックがあるからです。

泉皮膚科クリニックがあるからスタートすることができ、患者様がいらっしゃるから今尚続けることができています。

秋田に戻ってきて、もう6年が経ちました。はぁ、もう6年か。びっくり。

院長と築き上げてきたものを今後も益々発展させていき、壊すつもりは全く思っていなくて、この歴史は続きます。

 

これからも秋田なのですか?という質問に関しては、勿論!という答えと、もっと!という答えです。

皆様から学んだものを形にして、秋田を拠点に、それを県外、世界に広めていく、それは形として作り上げていくという意味で、

そのことが私の夢というより望みです。できるかなぁ。

 

でも、そこをできるんじゃないかな、って思えるのが、

きっと留学経験との結びつきなんじゃないかなと思います。

留学経験とか、国際教養大学での経験?かはわかりませんが、世界って広いって、少しだけわかっているような気がするから、

きっと紆余曲折?山あり谷あり?full or ups and downs? はあるかと思いますが、周囲の方々に助けていただき、

きっと、きっと、今よりもより多くの方の悩みを楽しみに変えられると思う!!

 

そして私自身も素敵な家庭を築くことができると思う!(笑)

幸あれ!

 

 

 

偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を

生み出さねばならないと思う。 松下幸之助

 

 

まとまりのない文章になってしまいましたが、なんだか書き残しておきたかったんです。

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いつも足のフットケア、本当に感謝しています!! 円香さんと最初に診て頂いてから、年月経ちましたね。 今、会社として立ち上げて、立派なお店を構えて、そして院長先生の側で本当に頑張っておられ、院長先生もどんなに喜んでおられるかと思います。

私は今、蕁麻疹と湿疹でかなり体調悪く、岡田医院と前にお話ししたMクリニックに行って、治療しています。

私も気付けば今年42です(涙) 早く結婚して、両親を安心させたいです。
  • 金子智裕
  • 2020/01/29 18:38





   

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    金子智裕
  • 泉皮膚科クリニック無事再開いたしました。ご心配誠にありがとうございます。
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  • 泉皮膚科クリニック無事再開いたしました。ご心配誠にありがとうございます。
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