大変貴重な機会を与えて頂きました。

先日西中学校にて、「企業説明ガイダンス」という機会があり、

今回私たちの会社GRAND DESIGN として、私たちの業務内容、フットケア、病院連携、整骨院連携、

フスフレーゲ、巻爪矯正、足育についてお話しをさせて頂きました。

 

     

会社概要、仕事内容、やり甲斐、今後どんな人材が欲しいか、ということを話して欲しいという内容でしたが、

私たちの業務はかなり特殊な部分があるので、少し内容を自分たちなりにアレンジさせていただいた部分もあったかもしれません。

他の有名企業様の中にお呼びいただいたことに大変感謝しております。

本当はフットケアチーム4人全員で参加したかったのですが、個人的な事情、ご予約の関係上、

今回は、村井、坂井2人で参加させていただきました。本当に私たちが楽しませていただき、大きな学びとなりました。

フットケアという中学生の皆さんにはなかなか馴染みのない分野のお話に対しても、しっかりメモをとって、

まっすぐな目で真剣に話しを聞いてくれた姿が印象的でした。

中学生の時に「仕事」「企業」について実際に話しを聞くことができる機会があることは羨ましく、

素晴らしい習慣だと思います。そして印象的だったことは、礼儀の正しさ。

教室に入るときも「こんにちは」と一人づつ大きな声で挨拶をしてくれ、

帰るときも「ありがとうございました」と。私が中学生だった時、そんな風にできていたかな。

そして、馴染みのない、なかなか拙い内容の話に対しても、一生懸命たくさんの質問をしてくれました。

やっぱり興味を持ってくれるって嬉しいことですね。

 

        

 

      

 

       

 

私は、2019年に会社を創業いたしました。

最初にフットケアの仕事を始めた時には、会社を立ち上げる、仲間を持つことができるということは想像もしていなかったことです。

人生というものは本当に不思議なものです。

そして、今回の経験は、自分にとって、もっともっと不思議で、感慨深くて、感動的で、村井円香にとっては身震いする経験でした。

それはなんでかというと、私がフットケアの仕事をしたいと志したときが、丁度「中学校二年生」の時だったからです。

そして今回お話しさせていただいた生徒さんが「中学校二年生の方々」だったからです。こんなことが人生に起こるのだから面白いものです。中学二年生の時の文集?に将来の夢を「フットスペシャリスト」と「スープ屋さん」と書いた記憶があります。

スープ屋さんは当時、東京で初めて、スープストックに行った時、スープが食事になるんだ!!!とそれにすごく感銘を受けたからです。今でもスープストックの社長さんにはお会いしてみたい!!!絶対いつかお会いしてみたい!!!(笑)

その二つの夢を周囲の友人にも広く言っていたため、中学の同級生はその時も言ってたもんねー!と今でも笑い話しにされることがあります。
今回企業説明会の中でもそんな小話も少しだけ入れてみたりもしました。

 

 

今回私が学生さんに最も伝えたかったことは、

私たちの仕事内容のことではなく、なんでも良いから何かに興味を持ってみることの大切さかもしれません。

そして、「どんな人材が欲しいか」についての部分です。

これについては、「どんな人材が欲しいか」に対しての質問に対しての答えではなかったかもしれないのですが、

私が仕事で、褒めていただけてきたことをお話させていただきました。

坂井が思うことも彼女なりに話していて、その言葉も私の中でとても感銘を受けました。
やはり彼女は私に取って最高のパートナーであり、戦友です。

私は「素直さ」だと伝えました。

「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に言えること。

そしてわからないことがあったら、素直に聞くことができること、

そして、その後、聞いたことを参考に実行してみる。その過程でわからないことがあったら、また聞いてみる。
その人に教えてもらったことでできるようになったことを伝える。これが大切だと思う。
そして私はこうされると嬉しいと伝えました。そして、私自身もそうゆう人間で居たいと伝えました。
あともう一つ、憧れを持つことの大切さ。こうなりたい。誰かをかっこいい、素敵だと素直に思える気持ちも大切だと思うと話しました。これは私の仕事に対するモチベーションの第一位で、自分が何かに対して頑張って居たら、
いつか自分が憧れていたとか素敵だと思う人と直接お話しできるときがくるのだと信じているということです。
私が自分が話してみたいと思う人と話してみたい。
そして坂井は、このように話していました。
私たちの会社のメンバーは一人一人得意なことが全く違う。
例えば、アイドルの名前を覚えるのが得意な人、歌がうまい人、ギターがうまい人、デザインが得意な人、声が大きい人、
人の話を聞く人が上手な人、、それぞれ、得意なことはなんでも良い、小さいことでもなんでも良い、でも、得意なことが一つでもあることは素晴らしい、そうゆうことは小さくても、それぞれの得意なことが集まると
アイディアが生まれたり、独創性が生まれたりするのだと思う。
私たちの会社はまだまだ新しい。だから新しいアイディアや考えが必要で、そうゆう人材やそれぞれの得意なことが集まると「面白さ」が生まれる。そういうことがが私は会社の人材に必要だと思います。と力強く話してくれていました。
その姿を、私は横から見ていて、私は彼女と一緒に日々仕事ができていることをどれほど心強いことと感じたことか。
彼女は元々「足育」の活動を個人で行っているので、講座、人前で話すことがとっても上手です。
飽きさせない話し方、プレゼンテーションをします。彼女が一緒にいてくれるだけで私は、安心します。
私たちがお話させていただいたことは、
企業説明というよりも「想い」のことだけだったかもしれません^^;;;これは女性あるあるかも・・・
今回このような機会を与えてくださった西中学校長沼先生、伊藤教頭先生、心から感謝申し上げます。
本来の目的と内容が合っていたか、、、不安な部分がありますが、、、私たちはとても学びの多い有意義な時間を過ごさせていただきました。
でも私たちの拙い話の中で少しでも中学生の皆様に何かしら、、少しでも、、刺激になることがあったら良いなぁ、、、と。。
あとはもっと欲をいうのであれば、、
フットケアというものに、少しでも興味を持ってくれる学生さんが一人でも出てくれて、
お家に帰った時に、ご家族のどなたかに、今日こんな話を聞いたよ。と話題に出してくれて、
おばあちゃんとかおじいちゃんの足の爪をみたり、「爪切りにくいとかない?」とか聞いてくれたら良いなぁ・・・
なんて(笑)そんなことを願ってみたりしてました。
あぁ、でも本当に本当に楽しくて、嬉しい時間だったと、
坂井と二人でずっと話していました。やっぱり私たちはこの仕事をしたくてしているんだ!と再確認できた時間でした。
本当にありがとうございます!
自分はこれが好きだと思い、自分はこれを職業にしたいというものを発見させるのが、
教育の主眼のひとつであろう。 本田宗一

 

 

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