長らくブログを書けないでおりました。

書きたい、書きたいとずっと頭では思いつつも、

人間とか不思議なもので、日々の習慣から離れると、

どんな時にどんな風にどんなことを書いていたかもわからなくなってしまったり、
自分の気持ちを素直に表現することに今まで感じて来なかった照れ臭さを実感してしまったりで、
なかなか取りかかれなかったということが現実でした。
あとは、優先順位が自分の中でうまくつけられなくて、勝手に地に足のつかない状態になっていたようなきがします。
でも、今は少し落ち着けたかな。
2ヶ月も遅れてしまいましたが、4月1日を迎えまして、
秋田泉巻爪・フットケアセンターが1周年を迎えました。
これも一重にいつも笑顔でいてくださり、「ありがとう」とお声をかけ、応援してくださる、
みなさまのおかげです。
そして、一緒に毎日切磋琢磨し続けてくれる、チームのみんな、
クリニックのスタッフのみなさま、そして心配しながらも見守ってくれる家族のおかげです。
そして1周年を迎えたことに、自分自身をまず褒めたい。
4月?5月?日中外に出ることが殆どない私は、いつ、季節が変わったのかもわからなかった。
いつから春が来たの?という感覚。

 

    

 

    

 

気がついたら、桜が咲いていて、センターの前にある桜、

これは、母がセンターを立ち上げた時に植えてくれた桜なのですが、、
あれ、また桜の種類を忘れてしまった。患者様も気にかけてくださるので、
何度も母に確認したのに、また忘れてしまいました。確認しておこう。

 

GWから、本当に少ーーーーしのプレゼントですが、日頃の感謝のお気持ちとして、

患者様にトートバックをお渡しいたしました。(トートバックといっても、うすい素材のものなのですが、、、)
それでも、嬉しい、とお喜びくださり、スーパーのお買い物や、靴入れ等に使ってくださっているというお声を聞くと、
なんだか逆に申し訳ない気持ちにも少しだけなってしまいのですが、
でもやっぱり嬉しいんです。
患者様からお手紙を頂戴いたしました。(内容一部抜粋)
いつも大変お世話になりまして有難うございます。
私が持参したささやかな差し入れに対してご丁寧なお礼のメッセージカードと万能布を頂戴いたしまして
誠に恐縮しております。
キラキラの星飾りの小袋の中には、今まで食べたことのないほどの素晴らしいミニミニ・プシューが
入っていて、とても美味しかったです!
布袋は帰りにスーバーでの買い物の入れ袋として早速使用させていただだき大助かりでした。
いつもみなさまの明るい親切なご親切な対応に感謝しています。
そして近くにフットケアセンターができたことにも。
予約時間にも臨機応変に対応してくださりありがとございます。
このお手紙を頂いた時には、スタッフ全員で感動して、仕事しててよかったね、ありがたいね、
と泣きました。
その後この方がご来院くださった際、お礼を直接お伝えすると、飴を入れてお渡しした袋を今でも飾ってくださっているとのこと。。
私が大好きな古畑任三郎の回の一つに、福山雅治が犯人役の回があるのですが、
その時に、『本当に嬉しい贈り物をもらったら包装紙までとっておく人がいるんですよ』というセリフがあるんです。
私はあのセリフがすごく好きで、人間の心ってやっぱりよく出来ているなぁと思いました。
「近くにフットケアセンターができたことにも。」
自分たちが作ったものを元々は知らなかった方が、嬉しいと思ってくださることってすごいことだと思うんです。
世のなかの全ての商品・建物がそうだと言われたらそこまでなのですが、
この現象ってすごいこと。フットケアセンターを残すこと、そして泉皮膚科クリニックを次世代に引き継ぐことは
私の使命だと思い続けたい。
このお手紙を頂いた後、私は、2人の方にお手紙を書きました。
お一人は今は94歳かな?私が秋田に帰ってきたときからほぼ毎月フットケアにいらしてくださっている方で、
ずっと色んな色んなお話をした方です、ご自身でPCをされ、遠方にする息子さん、お孫さんとメールでやり取りをして、
メールで写真を送って、飛行機のチケットもご自身でお取りになるかた。
病院の待合室で私がfacebookの使い方を教えたこともあったり、
その方が参加されている公民館のPC教室に参加させていただいたこともありました。
でも、最近お見かけすることが少なくなって、心配なお気持ちと、春が来て、暖かくなったことを
シェアしたい方だったので、お手紙を書かせていただきました。
そうしたら、その次の週だったかな?お顔を見せにいらしてくださって、でも、やはり体調を崩されていたようで、
脚がパンパンに浮腫んでいました。足を床に着けるたび痛いって。お会いできてとってもとっても嬉しかったけど、
でもそれでもやっぱり胸が苦しかった。
 でも、「まどかさんからお手紙を頂いてこの歳になった初めてラブレターをもらったよ」と笑ってくださいました。
自分がここに居ていいんだ。と思うことができました。
もうお一人も、私が秋田に帰ってきてからずっとフットケアで携わらせていただいていた方です。
ムズムズ病をお持ちの方で、長く座っていること、一定の場所に留まっていることがなかなか難しいため、
足裏や爪にトラブルが出たりしていた経緯から足のケアを行なっていました。
この方とも大体月に1回ほど、何年にも渡ってお会いしていたので、たくさんのお話をしていたなぁ、、
そして、つい先日久々に、そしてセンターができてから初めてご来院してくださってんです。
そして、「まどかちゃん、よく頑張ったね」って褒めてくれて、
秋田に戻ってきた最初から知ってくださっている方に言っていただけるこのお言葉は意味が違う。
一年が経ったこと、そして春の訪れをこの方ともシェアしたかったのでお手紙を書かせていただきました。
お電話をいただき、まどかちゃん嬉しかったよーー!と。
日々変わることって、大事だし、進化していくこと、変化に合わせていくことって、
大事だし、必要だし、必須だし、大切な人たち多くの人たちを幸せにするいつか恩返しをする、
自分の理念やビジョンを追求するためには絶対に絶対に必要なことだけれども、
変わらずに持ち続けていく人間関係とか気持ちとか、
そういうものを初心に戻って改めて感じることができることが「節目」の意味だと思いました。
いつも1時間半もかけて来院してくださる患者様が、
「いつも本当に親切にしてくれて有難う。」と、先日持ってきてくださいました。
想うことは日々沢山沢山あります。幸運なことです。
私たちが感謝すべき立場なのに、ありがたい限りです。
今出張で不在しているなか、友人でもあり、いつも沢山のお話をしてくれる相談相手でもある、
秋田市矢留町にあるサロンLOTUSの菅原麻衣子さんが1周年のお祝いのお花を持ってきてくださいました。
白くて凛としてて美しいお花。心遣いの女性です。麻衣子さん、いつも本当にありがとう。
なんだかいつももらいばなし。
与えることのできる、返すことのできる人間、女性になりたいと思いました。
そして気づいたらまた季節が変わっていた。
いつからツヅジが満開になっていたんだろう。
全然気づかなかったなぁ。
もう少し外を見ようと思いました。
そしてこの写真を撮ったのももう結構前になってしまった気がします。
今はまた季節が変わったのかもしれません。
でもやっとまた文章かけてよかった^^ ほっとした。


 

 

 

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